お風呂の掃除をするなら知っておきたい洗剤の種類!

掃除の仕事をしていくと汚れの種類や洗剤の種類に詳しくなります。時間がかかる作業もありますが汚れや洗剤を知れば簡単にそして綺麗になることもあります。今回はそんなプロの技や知識をお伝えしたいと思います。今回のポイントは洗剤です。掃除道具も大事です。でも洗剤も大きなポイントになるので道具や洗剤についての話をしたいです。きっとプロの技としてだけではなく日常生活の中でも使えるので最後まで見てみてください。

お風呂は綺麗にしていないと健康面にも大きな影響があると言われています。経口毒と経皮毒 簡単にいうと口から入る毒と皮膚から入る毒とがあります。口からと皮膚からとだと皮膚からの方が毒が入るそうですね。口からが2に対して皮膚は8の吸収率だそうです。諸説あると思いますが、かなり皮膚からの影響があるそうです。その中でお風呂は全身に吸収されることから非常に注目されています。今回を機にぜひお風呂掃除が健康になる一歩だと思って呼んでください。

お風呂掃除用洗剤と一緒に使いたい道具!

ブラシ類があるとすごく便利です。小さいものや大きいものまであると使い勝手がいいです。

他には、スポンジブラシです。食器を洗うときなんかに使うスポンジです。裏にギザギザがついてるものの方が効果的です。

クイックルワイパーは必需品です。これは言わずとも知れた万能掃除道具です。天井を掃除するときに使いやすいですね。

ゴム手袋を忘れてはいけませんね。強い洗剤を使うこともありますし手を怪我することも考えると絶対につけてください。

最後にダイヤモンドクリーナーです。聞いたことある方や、初めて聞いた方もいる。これはどこで使うかと言いますと。鏡や水栓の白くなったところに使います。スポンジやタオル、クイックルワイパーでも取れないときはこの、ダイヤモンドクリーナーでこすってやるとピカピカになりますね。これらは、すべて洗剤も使いながら使用するとさらに効果があるのでぜひ使って見てください。

お風呂掃除の洗剤を選ぶ前に汚れを知ろう。

お風呂の掃除の前に汚れを知ってもらいたいです。そんなに難しくありません。お風呂の汚れは大きく分けて4つしかないです。

1,赤カビ

ピンク色でヌルヌルした感じの一般的に見られる汚れの一つですね。ロドトルラと言われる菌です

2,黒カビ

この黒色の汚れもピンク色の赤カビと同じく菌の汚れです。でも大きな違いは、根はってなかなか取れない汚れになるのがイメージです。

3,水垢.石鹸カス

よく鏡なんかに白くついているものがあると思います。これが水垢です。あとは浴槽の内側や外側にあるザラザラした部分。これを石鹸カスと言います。水道水の状況によってもこれらの汚れのつき方は変わります。

4,垢.皮脂汚れ

浴室の床がなんか黒ずんできたな〜なんてときは大体の場合が人間の体から出ている皮脂です。この汚れは水垢の正反対の特徴なので注意して覚えてもらいたいです。

汚れにあったお風呂掃除洗剤を選ぼう!

お風呂掃除を行うときに洗剤は必要不可欠です。必ずその汚れにあった洗剤を選べれるようにここでは知識を身につけてもらいたいと思います。まずその中で蛇口から出る水ですが水質を知ることも大事ですね。カルシウムやマグネシウムの薬を含んでいますから これらが蒸発して固まるものを取るためには?そういうことも知る必要がありますし、石鹸カス、シャンプーの成分、皮脂、などなど頑固な汚れをとって行きましょう。

では 汚れの性質でアルカリ性・酸性はどんなものがあるのかな?

まず水垢だけならこれはアルカリ性です。だから酸性で落とすことができますね。しかしその上に石鹸カスや皮脂汚れがくっつくと酸性に汚れになるのでアルカリ性で取ることになるんです。カビは塩素系で取ることになりますから。ここで出てきただけでもこれだけの種類があるということですね。

あとは床がどんな素材かによっても異なってきます。樹脂床材・カラリ床・タイル床材・大理石・木製床材。変色したり傷がついたりもあるので気をつけてください。

その中で全般的に使いやすい 安心かつ汚れに合うものを書いていきます。

必要に洗剤は、『重曹』『酢』『マジックリン』『サンポール』これでいきます。

1.重曹と酢

そんなに難しくないのでぜひやってもらいたいです。まず気になるところに重曹をまきます。その上からお酢をまいてみてください。ブクブクって泡が出てきます。有害なものではないので安心してください。重曹2に対してお酢1の割合が一番よかったです。あとはこれを汚れているところに繰り返し行ってください。

2.サンポール

黒カビのところにキッチンペーパーにサンポールを染み込ませたものを貼り付けておいてください。役30分〜50分ほど放置していると黒カビが取れてきます。これでも取れない場合はサンポールではなくてホームセンターなどに売っているカビ専用の洗剤でペースト状やジェル状の洗剤を探してください。サンポールでは液がシャバシャバすぎるので乾いてしまうからです。ジェル系の洗剤は一日乾かずに使えるものもあるので、しつこい黒カビには一晩ないし一日かけて放置してみてください。

お風呂掃除用洗剤を使うときの注意点。

重曹の注意点!

重曹は研磨の力があります。研磨とは削ることですね。ですから、あまり強くこすると浴槽を傷つけたりお風呂のパネル類を傷つけたりすることにも繋がります。さらには、自然素材のものは色が変わってしまうという変色が起きることもあります。ヒノキや大理石の場合は重曹は使用しないでください。

手袋は絶対につけること!

特に酸性の薬品は強いものになると皮膚が焼けるように痛み出すときがあります。もし目に薬品が入ったときはすぐに洗い流して病院に行って診察を受けてください。

カビに対しては塩素系の薬品も使うので上記に書いた通り、健康面を気にかけながら作業は行ってください。

まとめ

家の中での嫌いな掃除の場所は?と聞くと多くの人がお風呂というそですね!その1番の理由は以外と力作業で重労働だからという答えもあるそうです。できるだけ楽に綺麗にする方法を覚えてもらえたら嬉しいです。

今回は使う薬品も洗剤も体に優しもので作業していきます。ですが洗剤は洗剤ですので気をつけて作業は行ってください。

洗剤のまとめですが。お風呂掃除使う洗剤は3種類だけです。酸性洗剤.アルカリ性洗剤.塩素系洗剤です。場所によって、汚れによって洗剤を使い分けましょう。

蛇口や鏡は洗剤も使いますが、今回はダイヤモンドクリーナーをオススメしたいと思っています。白く濁ってツヤなどが出ていない場合は使ってみてください。

強くこすったりせずに洗剤に汚れを落としてもらうイメージで作業すれば重労働だったお風呂掃除も簡単にできるようになるのでぜひ試してみてください。